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年賀状の上司への一言は何を書く?文例は?マナーは?

      2015/09/18

普段お世話になっている上司への年賀状は
大切な礼儀ですよね。

最近は印刷されたものを使う方も多いですが、
目上の方へご挨拶するわけですから、
一言だけでも手書きで自分の言葉を書きたいですよね。

そんなとき何を書けばいい印象を受けてもらえるでしょうか。

そういった目上の方への年賀状の書き方について
文例ご紹介します。

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年賀状の上司への一言は何を書く?

基本としては、

●昨年お世話になったことへの感謝の言葉
●今年もよろしくお願いしますなどの挨拶
これだけでもいいかと思います。

ただ、他人と違うところとして
もう一言ていど付け加えるとなおいいですね。

どんなことがいいでしょうか?
おすすめのものをいくつか紹介しますね。

●昨年の反省
●新年の抱負
●○○の際はお世話になりました、などの具体的なこと
●相手の方が昨年に活躍したことなど

上記のようなことを書くといい印象を与えられるでしょう。

無理に気に入られようとアピールするのではなく、
送る方一人ひとりに合った言葉を入れるのがポイントで、
そういった年賀状は受取った相手の方も嬉しいですよね。

しかし、こういった書き方で書いていった場合、
人数が多いとけっこう大変だし時間もかかりますよね。
ですから、全員に共通の無難な言葉で書く方も多いと思います。

でも、だからこそ一生懸命心をこめて書くことによって、
他人とは違うよい印象を相手に与えられると思いますよ。

年賀状の上司への一言の文例紹介

下記の文例を参考にしてみてください。
句読点は使わないのが一般的ですから、
文例でも使っていません。

当たり障りなく形式的な文章

●昨年中は格別のご厚情を賜り誠にありがとうございました
本年も昨年同様ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます

●旧年中はご親身なご指導ご鞭撻をいただき本当にありがとうございました
 本年も何卒よろしくお願い申し上げます

●年頭にあたり 本年も変わらぬご指導をお願いいたしますとともに
 ご家族の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

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新年の抱負など

●少しでも会社に貢献できるように頑張りたいと思います
●昨年の経験を活かしより一層会社に貢献したいと思います
●今年は飛躍できるよう頑張りたいと思います
●まだまだ未熟ではございますが精いっぱい努力いたします
●昨年よりも良い仕事ができるように努力いたします

感謝の言葉など

●おかげさまで○○をやり遂げることができました
●おかげさまで仕事の厳しさと同時に面白さを感じられるようになりました
●いつも暖かく見守っていただいてありがとうございます
●いつも叱咤激励をいただき感謝しております

相手との具体的な出来事など

●○○の出張の際はお世話になりました
●○○の際には助けていただいて感謝しております
●○○さんにご教授いただいたとおり今年は○○をしたいと思います
●今年も○○にご一緒させていただきたいです
●○○パーティーにお呼びいただきありがとうございました
●お伺いした際には奥様にも大変お世話になりました

上記を参考に、
ご自分の言葉に置き換えて書いてみると
いいと思いますよ。

上司への年賀状のマナーは?

上司という目上の方に出すわけですから、
マナーをしっかり把握しておきたいですよね。

でも実際はけっこう知らずに間違った表現を
使ってしまっていることもあります。

常識を気にする上司の方は、
そういったところもみているものです。

せっかくの年賀状ですから、
知らずに失礼なものを送ってしまわないように
注意しましょう。

具体的なマナーについては、
こちらの記事をご参照ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今はSNSやLINEなどでのコミュニケーションが
非常に多いですよね。

相手に手書きで送るものって年賀状だけという方も
多いのではないでしょうか。

そういう時代だからこそ年賀状はとても
貴重だと思います。

一言といってもけっこう考えてしまうものですが、
上記のポイントを参考に気持ちを込めて書いて、
上司の方に気持ちのいい年賀状を出してみてくださいね^^

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