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リースを玄関へマグネットで取り付けるときの裏ワザ!通年もいいよ!

      2015/12/09

クリスマスやハロウィンのリース、
正月飾りなどを金属の玄関ドアに取りつける
とき、
マグネットフックを使用する方が多いと思います。

でも普通のマグネットフックだと風で動いてしまったり、
ドアの開閉のときにガタガタしてしまったりしますし、
フック自体も見えていて見映えもイマイチですよね。

動かず、ガタつかず、フックも見えず、キズもつかない。
そんな理想的でしかも簡単な方法が実はあるんです。

その方法をご紹介します。

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リースを玄関へマグネットで取り付るときの裏ワザ

その理想的な取り付け方法とは、
ドーナツ型の穴あきネオジム磁石を使う方法です。

ネオジム磁石をご存じでしょうか?
ネオジウムという表記の商品もありますが同じものです。
正確にはネオジム磁石です。

ネオジム磁石は一般の強力磁石の何倍も強力です。
小さなものでも耐荷重が数10kgもありますので、
リース程度ならビクともしません。

今はアマゾンなどでいろいろな種類が簡単に手に入ります。
価格も数百円程度ですし、種類は限られますが100均でも
売られていますよ。

この方法を使うとドアにキズは一切つきませんし、
フックが見えることもなくガタガタ動くこともありません。


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○取り付け方法

まずドーナツ型の穴あきネオジム磁石と
針金を3つ4つ用意します。

そして磁石の穴に針金を通し、
そのままリースの目立たない部分を針金で巻き付けて
磁石とリースを固定します。

リースの形状によって真ん中1ヶ所でも充分なものもありますが、
1ヶ所だけだとガタつく場合には、リースの大きさや形状によって
3ヶ所または4ヶ所を固定するとガタつきがなくなります。

あとはそのまま磁石をドアにくっつけるだけですが、
念のために磁石とドアの間に透明なフィルムをはさむと、
万一の針金によるドアの傷つきを予防できます。

注意点は、磁石単体をみだりに金属にくっつけないことです。
超強力ですので男の人でも普通には外せなくなります。
横にスライドさせて外すことになると思いますがキズが心配です。

それほど強力な磁石なんですね。
だから必ず針金を穴に通して引っ張って外せるように
しておきましょう。

簡単ですのでぜひやってみてください。

玄関にリースなどを通年かけておくと華やかです

リースはクリスマスとハロウィンだけ、
そしてお正月に正月飾りを飾るだけで、
その期間以外は玄関から外してしまう方が多いですよね。

でも、せっかく磁石で取り外しが簡単なんですから、
一年中キレイなリースなどを飾ったら
いつも華やかな玄関になる
と思いませんか?

季節ごとの花などをあしらったリースや、
ドライフラワーなどで玄関を飾っておくと、
来客の方にも好印象だと思います。

取り付けは先ほどの磁石と針金の方法でできますので、
季節ごとのお花などで玄関を彩ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回の記事では、
金属製の玄関ドアにリースをガッツリ固定する方法を
ご紹介しました。

とても簡単で費用も安いですので、
普通のマグネットフックよりも断然オススメですよ^^

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