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喪中の新年の挨拶は何と言う?会社の取引先の方には?職場では?

      2016/01/08

喪中に「あけましておめでとうございます」
これは言えませんよね。

では喪中に迎える新年には
どういった挨拶をすればいいのでしょうか。

会社などでは特に非常識と思われないように
しなければなりませんよね。

喪中のときの新年の挨拶について
ご紹介します。

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喪中の新年の挨拶は何と言う?

自身が喪中の場合には、
新年の挨拶でも「おめでとうございます」という
お祝いの言葉は使わないようにするのが一般的です。

お祝いの言葉を避けたうえで、
「昨年はお世話になりました。本年もよろしくお願いします」など、
あくまでも新年の挨拶をするのがいいでしょう。

「こんにちは」や「おはようございます」など、
喪中の新年には普通の挨拶をすればいいという意見もありますが、
これは私の経験上オススメしません。

喪中であることを知らない人は、
当然に「あけましておめでとう」と挨拶してきます。

その挨拶に対し実際に「おはようございます。」と返したところ、
明らかにおかしな空気になったことが多かったです。

また別の方は同じやり取りから察していただき、
「もしかして喪中でいらっしゃいましたか?失礼致しました」と
謝罪されてしまって、逆に恐縮したこともありました。

このようなこともありますので、
「おめでとうございます」の言葉を避けつつも、
普段通りではなく新年の言葉で挨拶することをオススメします。


喪中の新年の挨拶は会社の取引先などの方には何と言う?

まず基本として、会社などの法人には喪中はありません。

喪中はあくまで自分個人のことですので、
会社の一員として取引先の方などと挨拶する場合は、
公私を分けて対応する必要があります。

したがって、ビジネス関係の相手の方には
自身が喪中でも例年通りの新年の挨拶をするのが一般的です。

相手にこちらの個人的な事情を察せられないようにするのが
社会人としての常識的な行動といえます。

賀詞交歓会などに出席した場合には、
個人としてではなく会社として出席するわけですから、
しっかりと挨拶してお役目を果たしましょう。

もしどうしても気持ち的に難しい場合には、
上記同様にお祝いの言葉だけを避けて、
相手に気を使わせないように挨拶をすればいいでしょう。

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喪中の新年の挨拶は職場の上司や同僚に何と言う?

同じ職場の方も会社関係には間違いないですから、
取引先の方と同様の対応でいいのでしょうか?

喪中はがきを送っている場合はもちろん、
忌引き休暇などで喪中のことを知っている方も多いでしょうから、
「おめでとうございます」は逆に常識を疑われるかもしれません。

したがって、
やはり「おめでとうございます」という言葉を避けて
新年の挨拶をするのがいいでしょう。

喪中を知らない同僚の方から
「おめでとう」と挨拶された場合にも、
同様にお祝いを抜いた表現で返して問題ないでしょう。

ある程度つき合いの多い方などであれば、
「実は喪中なのですみません」といった感じで
素直にお話ししてもいいと思います。

同僚も半分身内のようなものですから、
隠しておくのも逆に失礼とも言えますので、
お知らせする意味で言えば大丈夫と思いますよ。

まとめ

○喪中の場合の新年の挨拶

新年の挨拶はお祝いの言葉を避けるのが一般的で、
かつ普段の挨拶とは違う新年の挨拶をするのがいい。

例)「昨年はお世話になりました。本年もよろしくお願いします」

○会社のビジネス関係の相手には

会社の取引先などの方に対しては
例年通りお祝いの言葉も含めて挨拶するのが一般的で、
むしろ自身の喪中のことは伏せるようにする。

○同僚や上司には

会社関係とはいえ半分身内のようなものなので、
喪中の事情を知っていることが多く、
お祝いの言葉を使うと非常識と受け取られかねない。

そのため、お祝いの言葉を避けた挨拶をし、
場合によっては喪中であることを話すのもよい。

以上のポイントを抑えて挨拶すれば、
一般的に非常識と思われることはないと思いますよ。

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