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スーツのウエストが入らない時の対処法やグッズは?ズボンだけ購入は?

      2015/12/15

スーツのウエストがキツくて入らないっ!

すぐに大切な○○式で着るのにどうしよう(T_T)

こんなとき、緊急で時間も限られていますから、
替えがない場合は焦ってしまいますよね。

普段スーツを着る習慣があまりない方には、
ありがちな困った状況ではないでしょうか。

筆者も子供の入学式当日の朝にこの状況に気づいて、
焦りながらも何とか乗り切った苦い経験があります^^;

その経験をふまえ、男性のズボン、女性のスカートやパンツ
スーツのウエストが入らないときの緊急の対応方法
ご紹介します。

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スーツのウエストが入らないときの緊急の対処法は?

男性でも女性でも、スーツのウエストが入らなくて
しかも翌日や当日すぐに着なければならないような緊急の場合、
サイズ直しに出している時間などはありませんから、
とにかく応急で何とかするしかありません。

一番すぐにできる応急の方法は、
家にあるものを使ってウエストを一時的に広げる方法です。

このような場合に、一般的によく使われるのは安全ピンで、
筆者も子供の入学式の当日朝に入らないことに気づいた時には
安全ピンで乗り切りました。

ウエストの止め金具の間に安全ピンを入れて固定することで、
数cmウエストを広げることができる
んです。

安全ピンがない場合には、
マジックテープなどでも同じようにウエストの隙間を固定し、
1日程度なら応急的に対応できるでしょう。

とにかく緊急での対応ですから、
ご家庭にある何かを使ってウエストの隙間を固定してしまえば
何とかなります。

ウエストを広げた部分の見た目が目立つ場合は、
いろいろな手で目隠しして見えなくしてしまいましょう。

ジャケットの上着のボタンをとめて隠したり、
ベルトを使ったり、時期によってはカーディガンを羽織る
のも
いいですね。

女性のスカートなどベルトをしないスーツの場合は、
ブラウスをインせずに出すタイプのものを選び、
ブラウスで隠す
のも手ですよ。

もし若干の時間的な余裕があるなら、安全ピンなどでなく、
下記に書いたような専用のウエストを広げるグッズ
販売されていますので、それの方が使い易いですよ。

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スーツのウエストを広げるグッズは?

ウエストのサイズが変わってしまって入らなくなるというのは、
けっこうあることのようなので、それを解消するためのグッズも
販売されています。

商品名はメーカーによって様々ですが、
ネットで「ウエストアジャスター」などのワードで検索すれば
すぐにいくつか見つかると思いますよ。

先ほどご紹介した安全ピンやマジックテープなどでの方法と
同じ理屈のものですが、専用のグッズなので伸縮性があったりなど
安全ピンなどよりも使いやすいと思います。

ただし、トイレなどで脱ぎ着するときに外れて落ちてしまうことが
あるようなので、カバンにスペアを持っておくと安心です。

楽天やAmazonなど大手サイトなら大抵は翌日配送がありますし、
一番早ければ当日届くサービスもありますので、
少し時間があるならそれを購入してみてもいいと思います。

価格も1000円以内などが多く、それほど高いものではないですし、
3つセットなどいくつか入っているものが多いので、
スペアとしても、他のズボンにも使えますよ。

実店舗でも100均や東急ハンズ、雑貨店、ホームセンターなどで
売っているところがありますが、必ずあるかは分かりませんので、
事前に電話などで問い合わせてからいくといいでしょう。

これらのグッズは大変便利ですが、
先ほどの安全ピンなどの対策同様あくまで応急対応になりますので、
もし店舗に行く時間があって、もう少しお金がかかっても大丈夫なら、
同じズボンやスカートだけ替えを購入できれば一番安心ですよね。

でも、スーツの上着を買わずに、下だけ売ってくれるのでしょうか?

スーツのズボンだけやスカートだけは購入できる?

スーツのウエストが入らなくなってしまった場合、
サイズの違う同じズボンやスカートだけが買えれば
一番いいですよね。

値段もスーツ上下より安いでしょうし、
裾上げ程度の直しだけなら数時間で持ち帰れますし、
何より同じものだという安心感が何よりではないでしょうか。

しかし、手持ちのスーツと同じものの下だけを購入するのは
まず無理
だと思って間違いありません。

数シーズン前のものなら同じものはもうないですし、
今シーズンのものでも、セットアップスーツ以外は上下別売りは
しないので、もし在庫があっても上下セットでの購入となります。

したがって、もし下だけ購入するなら、
セットアップスーツの下だけや、単品のスラックスやスカート、
パンツを購入する
しかありません。

この場合、上着を持っていって色柄が似たものを探すと思いますが、
実は下手に上着と似ているものは、パッと見は分からなくても、
もし気づかれた場合は、微妙の違いがかえっておかしな印象を
相手に与えてしまう可能性が高いです。

ですから、そういった似たものを探すよりは、
思い切って全く違う色のものを選んでセットアップしてあげた方が、
かえっていいですし、違和感もないのでオススメ
です。

男性であればジャケパンスタイルになりますし、
女性でも上下違う着こなしをしている方はいらっしゃいますし、
どちらもオシャレな方がやっている傾向がありますよね。

紺の上着にグレーのズボンなどは、鉄板スタイルです。

厳密にいえばジャケットとスーツの上着は違いますが、
アパレル勤務で詳しい方など、ほんの一部の方にしか違いは
分かりませんから、安心していいと思います。

ただし、配色や素材には気を使った方がいいですね。
素材感の全く合わないもの同士や、柄物と柄物を合わせてしまうと
明らかにおかしなことになってしまいます。

ですから、お店に上着を持っていって、
店員さんに聞きながら選んでみるといい
と思いますよ。

まとめ

スーツのウエストが入らなくなってしまった場合、
すぐに着なければならない状況であれば、応急で安全ピンなどを
使って、ウエストを広げて対応する方法で乗り切りましょう。

もし1日程度の時間の余裕があるならば、
専用のウエストアジャスターのようなグッズを購入すると、
安全ピンなどより少しはキレイに収まります。

どちらの場合も、ウエストを広げている見た目が目立つ場合は、
上着のボタンをとめたり、ベルトやブラウスの裾を出したり、
カーディガンを羽織ったりして、隠すようにすればOKです。

もし店舗にズボンやスカート、パンツを買いに行く時間があれば、
似たような色柄のものではなく、上着と違う色柄のものを
店員さんに聞きながら購入すると、オシャレな印象になりますし、
価格的にもスーツ1着よりは安く済みますのでオススメです。

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