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潮干狩りでたくさん採る方法は?最適時間は?持ち帰り方法は?

   

潮干狩りには、
採り方や持ち帰り方のコツがあります。

知らないと貝が全然見つからなかったり、
せっかく採っても家に着く頃には貝が全滅していた
なんてことになってしまうこともあり得ます。

いっぱい採って美味しく食べられるように、
行く前にしっかりと採り方と持ち帰り方のコツを
確認しておきましょう。

〇貝をたくさん採る方法やコツ
〇たくさん採れる時間
〇採った貝の持ち帰り方法のコツ

この記事では、上記についてご紹介します。

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潮干狩りでたくさん採る方法やコツは?

貝は海岸にまんべんなく潜っているわけではなく、
ある程度いるところにかたまっています。

ですから、空いている場所をただやみくもに掘っても
なかなか思うようには見つかりません。

貝が集まる場所を見つけて、その場所周辺の貝を採り、
また別の集まる場所を探して移動し、掘る。
この繰り返しで大漁を目指しましょう。

貝の集まる狙い目ポイントは、下記の2つです。

〇「アサリの目」

アサリの目とは、砂に空いた小さな2つセットの穴のことです。
これは、アサリが海水を吸ったり吐いたりして栄養を採るための、
2本の管を砂から出している状態です。

これを見つけたら、その下にはアサリがいます。
まずはこれを探してください。

と言っても、混雑した潮干狩り場では、空いている場所に
たまたまアサリの目がある、なんてことはほぼあり得ません。

ですから、潮が引いていくのを追いかけるようにして、
新しく出てきた場所に目を凝らし、アサリの目を探しましょう。

さっきも書いたように、貝はいる場所にはかたまっていますので、
一つ見つけたらその周辺を掘ればまだまだいる可能性が高いですので、
アサリの目を発見したら、その場所をキープして周辺を掘ってください。

掘る深さは5cm程度でいいでしょう。
ある程度掘ってその場所のアサリを採り尽くしたら、また潮の引きを
追いかけて移動してアサリの目を探す・・・この繰り返しです。

〇「瀬」

とは、海岸の中のモッコリと盛り上がった場所のことで、
その盛り上がりの砂浜側は、潮の流れが弱く貝が好む場所なので、
かたまってたくさんいる可能性が大です。

潮の引きを観察していると、他の場所より早く頭が見えてくるので、
もし瀬を見つけたら迷わずその周辺を掘ってみましょう。

とにかく「瀬」らしきものを見つけたら、大チャンスです。

潮干狩りで大漁が狙える最適時間は?

次に潮干狩りをする時間ですが、
いったい何時頃に行けばいけばいいのでしょうか?

潮干狩りをすることができるという意味では、
干潮をはさんで前後2時間、約4時間程度です。

ですが、前述の2つの大漁ゲットポイントは、
基本的に潮の引くのを追いかける形になりますので、
潮が引いている時が大漁ゲットのチャンスタイムです。

ですから、潮干狩りで大漁を狙うなら、
干潮2時間前には砂浜でスタンバイしていられるように
しておく必要があります。

逆に満潮へと潮が満ちていく間は、潮が引いていく間に
採られてしまっているところと同じところの、掘り残しを
探す形になりますので、大漁は見込めません。

したがって、潮干狩りの大漁を見込める最適時間は、
干潮2時間前から潮が引き切る干潮までの間
ということになります。

潮干狩りシーズンは、潮干狩り場へ向かう沿岸道路などが
大渋滞しますので、渋滞にハマっている間に干潮時間が
きてしまった、なんてこともあり得ます。

せっかく行くんですから、チャンスタイムを逃さないよう、
渋滞などを考慮して早めにでかけるようにしましょう。

また帰るタイミングについては、干潮までに一気に採って、
潮が満ち始めたらサッと帰るようにすると、帰りの駐車場の
出口渋滞がそれほどひどくならない内に出ることができます。

☆干潮の時間は、場所や日程によって大きく違います。
必ず事前に行き先の当日の干潮時間を潮見表でチェックして
おでかけください。

潮干狩りオススメ日表示付き全国潮見表
 ↓ ↓ ↓
http://sio.mieyell.jp/(リンク先:潮MieYell)

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潮干狩りで採れた貝の持ち帰り方法のコツは?

採った貝の鮮度を保つための持ち帰り方法は、
しっかりと事前に準備していないとできません。

よくバケツやクーラーボックスなどに、
海水を入れて持ち帰る方がいますが、これはNGです。

このような誤った安易な方法で持ち帰ると、
海水の温度が上がったり、ストレスがかかったりして
貝が弱ったり、死んで痛んでしまったりします。

せっかく採ったのにそんなことになってしまっては、
ショックが大きいですよね。

1時間程度の短時間なら問題ありませんが、
潮干狩りの帰り道は渋滞がつきもの。近くてもしっかりと
鮮度を落ちないための持ち帰り方をする必要があります。

事前にいくつか準備して、
下記の持ち帰り方法で鮮度を保ってお持ち帰りください。

〇事前に用意しておくもの

・クーラーボックス又はフタ付の発泡スチロール
・保冷剤(凍らせたペットボトルなど、冷やせれば何でも可)
・新聞紙

〇持ち帰り方法

まず、採れた貝を真水で洗ってください。
貝と貝をこすり合わせるようにワシャワシャ洗います。
あまり強くやると割れますので注意してください。

真水で洗うことによってヌメリをとることができ、
同時に食中毒を起こす菌も落とすことができます。

洗い終わったら、新聞紙を湿らせて貝を包みます。

次に、クーラーボックスなどの底に保冷剤を置き、
その上に新聞紙にくるんだ貝をのせてください。
これでオーケーです。

帰ったらすぐに砂抜きをしますので、
必ずペットボトルに海水を入れて持ち帰るように
してください。

元々住んでいた海水が一番よく砂を吐きますので、
忘れずに持ち帰りましょう。

まとめ

潮干狩りの採り方と持ち帰り方のコツ、
バッチリつかめましたでしょうか。

帰りの持ち帰り時間については、
渋滞などにハマる時間も想定して準備して
くださいね。

家族や友人など、みんなで出かけたときに、
これらを知っておくとちょっとしたヒーローに
なれますよ(^^)

いっぱい採って美味しく食べて、
潮干狩りを満喫してくださいね。

潮干狩りに関する下記の記事もご参考にしてください。

潮干狩りの持ち物やあると便利なものは?服装は?注意事項は?

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