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バルサンの人体への影響は?ペットへは?植物へは?

      2016/01/07

バルサンやアースレッドなどを使って、
ゴキブリやダニなどの害虫を一網打尽にしたい!

・・・でも、体に悪影響はないのかな?不安・・・

燻煙式殺虫剤は家の中の害虫退治にとても有効ですが、
健康面などへの悪影響を心配して、使用をためらって
いる人も多いようです。

人体への影響は?
ペットへの影響は?
植物への影響は?

バルサンなど燻煙式殺虫剤の生物への安全性について、
筆者の経験と、いろいろ調べたことをご紹介します。

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バルサンの人体への影響は?

メーカーさんの説明によれば、
哺乳動物にはとても安全性が高い製品なので、
安心してご使用ください、と書いてあります。

煙りを直接吸い込めば当然人体にも害がありますが、
しっかりと用法用量を守って使用すれば、使用後の換気で
成分はほぼなくなってしまう
もののようです。

また、もし成分が残っていても、光で分解されてしまうので
人体への影響を心配する必要はないようですよ。

・・・と言われても、虫が死んでしまう薬剤ですから、
本当にそんなに安全なの?って素直に安心できないところでは
ないでしょうか?^^;

筆者はけっこう心配性なのと、疑り深い性格なので、
頭から信じて安心することがどうしてもできませんでした。

しかし、ゴキブリの恐怖の方がさらに上だったので、
いろいろ調べたうえで、今まで何度かバルサンしてきました。

その結果、確かに健康的な影響はまったくなく、
ゴキブリのいない生活が送れているので、よかったです^^

冷静に考えてみれば、大手メーカーが長年の改良を行ったうえで
販売しているものなので、人体に大きな悪影響があるようなものを
販売するはずがないですよね。

メーカーさんの注意で、「弱い皮膚刺激性がある」とあり、
筆者の家内が皮膚が弱いので心配しましたが、終わった後に
拭き掃除をしたおかげか、それも大丈夫でした。

今まで多くのご家庭で実際に使用されてきているものですし、
もともと体が弱い方や、殺虫剤に特別に敏感な方でなければ、
それほど過度に心配する必要はないと思いますよ。

バルサンする時の注意!布団や食器や家電製品はどうする?

ただし、大人や幼稚園児以上くらいの抵抗力がついた子供には
それほど神経質に心配せずに使用しても問題ないと思いますが、
赤ちゃんのいるご家庭では使わない方が無難と思います。

赤ちゃんがハイハイしたりする床やオモチャなどは
拭けば問題ないと書いてありますが、赤ちゃんは何でも口に入れて
しまいますから、全部拭くのは不可能ですし、万一が心配です。

拭けば大丈夫ということは、拭いていないものを口にした場合は
何か影響があるかもしれない、とも言えますからね。

もし赤ちゃんのいるご家庭でご使用になる場合は、
使用後に掃除機がけや拭き掃除を、特に念入りに行うこと

オススメします。

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バルサンのペットへの影響は?

ペットを飼っているご家庭では、
大切なペットへの影響も気がかりですよね。

またメーカーさんの注意書きを見ると、
人間同様に他の哺乳動物への安全性もとても高いので、
鳥も含めて犬猫やウサギ、ハムスターなどへの影響は、
心配しなくても大丈夫なようです。

使用後にしっかりと換気をした後であれば、
いつも通りに部屋に戻して大丈夫ということですね。

もちろん、
用法用量を守って正しく使用することが前提です。

ただし、魚や昆虫には毒性が強いようですので、
必ず水槽や飼育容器ごと他の場所へ避難させて使用し、
元の場所へは3日以上経ってから戻さなくてはダメ
なんですって。

ゴキブリなどの害虫と一緒に、飼っている魚や昆虫まで
駆除してしまうことになっては大変です。

それにしても、哺乳動物には安心だけど
魚や昆虫には猛毒って聞くと、かなり不安になりませんか?^^;

私は最初かなり不安になって実施を悩みました。
本当に人体への影響はないのかな?大丈夫かな?って。

結局はゴキブリへの恐怖心から実施して、
その経験から大丈夫ということが分かったので、
今は不安はないですけどね。

話が横道にそれましたが、
魚と昆虫の話が途中でした^^;

我が家では、カブトムシとウーパールーパーを
子供が飼っているので、バルサン時には念のために
5日間外に出しています。

カブトムシは小さいプラスチックの容器で飼っているので
簡単に動かせましたが、ウーパールーパーを飼っている
水槽はそこそこ大きく、水が重くて動かせないのでけっこう
大変です^^;

小さな避難用水槽に一時的に入れ、大きな水槽は
全部水を抜いて外に出しておくようにしました。

けっこうな手間ですが、それもゴキブリ退治のため。
その目的のためには苦ではありませんでしたね。
だって本当に怖いですから^^;

こういった対応ができれば安全ですが、
もしどうしても動かせないような状況の場合は、
使用をやめた方がいいと
思いますよ。

バルサンの植物への影響は?

植物への影響はどうでしょうか?

メーカーさんの注意書きでは、
「植物は部屋の外に出してから使用してください」
とだけ書いてありました。

人間や哺乳類や鳥類のペットなどと同様に、
換気が終わった後は、元に戻しても大丈夫なようです。

我が家の室内にある植物は、玄関にあるお花だけなので、
これも念のために長めに避難させて翌日に元に戻しています。

終わった後も影響はなく、元気に咲いていましたよ^^

しかし、お花などが好きな方のご家庭では
数が多いでしょうから、移動も避難場所の確保もかなり
大変そうですよね。

もし避難ができないようであれば、
やはり使用をやめた方がいい
でしょうね。

まとめ

バルサンやアースレッドなどの燻煙式殺虫剤は、
用法用量を守った正しい使い方をすれば、
哺乳動物への安全性はとても高いもののようです。

ですから、人体への影響を過度に心配せずに使用しても
大丈夫と思います。

ですが、赤ちゃんのいるご家庭にはオススメしません。

ペットへの影響も、哺乳動物や鳥には安全性が高いので、
正しく使えば心配せずとも大丈夫とされています。

ただし、魚や昆虫への毒性はとても強いので、
実施する際には必ず別の場所に避難、3日以上経過する
までは元の場所へ戻してはいけないようです。

植物も、人間や哺乳類のペットなどと同様に、
実施時は外に避難させ、終了後にしっかり換気すれば、
その後は元に戻して問題ないようです。

すべては正しく使うことが前提ですので、
ご使用前に使用法や注意事項をよく確認することを
忘れないでくださいね^^

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